太田歯科は、地域に密着した『通いたくなる歯科医院』です。

はじめまして、院長の太田幸典です。
縁あって、この地に開業させて頂くこととなりました。
地域に密着した、『通いたくなる歯科医院』をつくっていきたいと思います。
患者さまの立場に立って、少しでもご自分の歯を保って頂く治療を心がけてまいります。
ご質問などありましたら、お気軽にお尋ねください。
どうぞ宜しくお願いいたします。

院長プロフィール

お知らせ

2019/07/31

【休診日 】9日(金)~16日(金)21日(水)28日(水)

【矯正日】 17日(土)

※なお、7日(水)は1日診療致します

スタッフブログ

2019/08/08

こんにちは、湖西市の歯医者 太田歯科の田中です。
今日は、歯医者でよく聞く"フッ素”についてです。

いきなりですが、よく聞くフッ素、いったいどんなものなのか・・・みなさんはご存知ですか??
虫歯予防に良いって聞くな~という方が多数だと思います。

もちろんその通りです!フッ素と言えば歯磨き剤や歯医者での塗布に使われていますよね。

ただ、フッ素はそれだけではありません、、、
実は、土や海、川の水にも含まれている天然のミネラルなので、野菜やお肉、果物、魚に海藻、いろいろなものにフッ素は含まれているのです!

お水にフッ素が含まれているからこそ、虫歯予防になるという効果が発見されたのです。
アメリカの国立衛生局のディーンさんのおかげです!
ある地域の天然水を飲む地域の住民は虫歯が少ないな、、、という研究はもともとあって、詳しくは分かっていなかったそう。。
そこでディーンさんは、アメリカ中の飲み水と虫歯の関係を徹底的に調査しました。
すると、飲み水のフッ素がこれくらいの地域では虫歯が抑制されている!!と発見。
この発見以来、フッ素は虫歯予防のために世界中で役立っています😊

今では世界50ヵ国で、水道水のフッ素が虫歯予防に最適な濃度に調節されています。
普通に生活しているだけで虫歯予防が自然とできちゃうんです👏
他にも海外では、フッ素の入った粉ミルクや塩、フッ素のサプリメントを飲んだりする「全身応用法」が行われています。
え、なにそれしらないよ~❔て思われた方、日本では行われていないので情報がなくても無理ないです。
日本では、フッ素が配合された歯みがき剤や、歯医者でのフッ素塗布など、歯に直接作用させる利用法「局所応用法」というもののほうが断然人気なのです。

日本人の、1日の一人当たりの平均フッ素摂取量は、食べ物や飲み物など合わせて2.5mg程度です。
虫歯予防に効果があると言われている目安の摂取量は約3.4mg(成人男性、上限は6mg)
なので、歯みがき剤や歯医者でのフッ素塗布をしても使い過ぎ、とはならないのです。

毎日局所応用法でフッ素をしっかり使って虫歯予防をしましょう!!


当院にあるフッ素配合の歯みがき剤の一部です。お子様に人気のフルーツ味の歯みがき剤&ジェルです♡

ご興味のある方はお気軽にスタッフにお声かけください!!😊

食育ブログ

2019/04/14

こんにちは
湖西市の歯医者 太田歯科の宇佐見です

食育についてブログを書かせていただくことになりましたが、まだまだ勉強中です…

そもそもなぜ私が食育を勉強したいと思ったのかと言うと・・・

どんなものをどれくらい食べているのか、食生活は私たちの健康に直結します
私たちの身体は、私たちが食べたものでできています
健康な人生を歩むことができるかどうか、それは食生活がとても大事なんです!

なので、このブログを通して皆さんに少しでも健康な人生のための、食生活を見つめ直していただければと思います

 

太田歯科では、先日院内で食育の勉強会第一回を実施しました

今回のテーマは”栄養素とはたらき”についてです

私たちの体は食べ物から栄養を摂取しています

栄養素は45〜50種類存在し、そのそれぞれにはたらきがあります

五大栄養素の働きは

★タンパク質⇒エネルギー源になる・体をつくる

★脂質⇒エネルギー源になる・体をつくる

★炭水化物⇒エネルギー源になる

★ビタミン⇒体の調子を整える

★ミネラル⇒体を作る・体の調子を整える

炭水化物とタンパク質だけ食べてても、体の調子を整えることはできません!

つまり、3つの役割をバランスよく摂取することが必要です

じゃあそれぞれの栄養素を摂取するために、何を食べればいいのか?

それは次回のブログでお伝えします

お楽しみに♪

読んでいただきありがとうございます

 

太田歯科 宇佐見

52歳から始める矯正ブログ

2019/08/04

こんにちは!湖西市の歯医者 太田歯科の太田です。
毎日暑いですね〜 熱中症には気をつけてくださいね。

さて、7月27日は2カ月ぶりの調整日でした。少しずつ歯が動いていて、よい感じに進んでるとのこと。よかったです! この2カ月で私が感じているのは、歯と歯の間に食べものが挟まりやすくなったことです。以前は挟まらなかったところに食べものが入っていく。これは、歯が動いて隙間ができてきたからだと思います。

そこで、現在は歯間ブラシが必需品になってます。それから装置をつけているので、装置の周りも磨けるようにワンタフトという小さい歯ブラシも使っています。

当院のこだわり

勉強熱心なスタッフ

診療後自分たちの技術向上のために日々努力をしている。そして、患者さまが安心して通える歯科医院を目指しています。

カウセリング

当院ではカウンセリングを行い、お口について気になることや、治療のご希望などを詳しく伺っています。お気軽に何でもご相談下さい。

院外研修

医療は日進月歩です。積極的に研修会に参加をし、患者さまがおいしく食事ができ、大きな口で笑えるように努力しています。

専門医による矯正

矯正治療というのは専門的な知識と経験が必要です。私(太田)も矯正治療を受けました。その経験からも専門医による矯正が必要だと思っています。当院は東京から専門医を呼んでいます。

メタルフリー治療

出来る限り、金属を使わないように努力しています。保険の金属には、金属アレルギーを起こしやすい材料が含まれています。出来る限り健全な歯質を削らないように、治療しています。

患者さま思いのスタッフ

患者さまとのコミュニケーションを大切にし、笑顔が溢れる歯科医院を目指します。些細なことでも、お気軽に声をかけて下さい。しっかりお答えします。

事前連絡システム

お忙しい中、来院して頂ける患者さまのため、事前にご連絡をさせてもらっています。治療途中で来院が途切れてしまうと、虫歯が進行してしまいます。

歯科医院の滅菌についてのニュースを見て不安になった患者様へ

2017年7月3日の読売新聞で「5割の歯科医院では治療で使うドリルの柄の部分を使いまわしている」というニュースが報じられました。
5年前の7割に比べると比率は減っていますが、それでも半数の歯科医院で使い回しが行われているのが現状です。

当院では、「家族や知人に受けさせたい治療を提供する」という考えのもと、
開院当初より、専用の滅菌器を用いて感染対策を行っておりますので安心して治療をお受け頂けます。
当院の感染対策については、こちらを御覧ください

当院の感染対策