太田歯科は、地域に密着した『通いたくなる歯科医院』です。

はじめまして、院長の太田幸典です。
縁あって、この地に開業させて頂くこととなりました。
地域に密着した、『通いたくなる歯科医院』をつくっていきたいと思います。
患者さまの立場に立って、少しでもご自分の歯を保って頂く治療を心がけてまいります。
ご質問などありましたら、お気軽にお尋ねください。
どうぞ宜しくお願いいたします。

院長プロフィール

お知らせ

2021/12/30

【休診日】
1月1,2,3,9,10,16,22,23,30日
【水曜日の休診日】
1月26日
【矯正日】
1月15日
【午後休診】
1月19,25日(8:30~12:30まで診療)

2021/11/30
2021/10/31
2021/09/30

スタッフブログ

2022/01/29

日々の歯磨きにおいて、歯ブラシだけではなく
フロスや歯間ブラシを使う習慣はとても望ましいことといえます。
大切な歯を虫歯や歯周病から守るためにも、是非とも取り入れたい習慣です。

皆さんは歯ブラシとフロス・歯間ブラシの正しい順番をご存知でしょうか?
結論から申し上げますと、「フロス・歯間ブラシが先」であると言えます。

理由の根拠としては、アメリカの学会において、
フロス・歯間ブラシを先に使用した方が、
歯垢除去率が高く理想的であるという研究結果が出ています。

歯ブラシのみでの歯磨きでは歯垢除去率は60%です。
しかし、フロスや歯間ブラシを併用すれば、80%まで汚れを落とすことができます。

そして私たちが毎日使っている歯磨き粉の成分には、
歯垢や汚れを落としやすくする成分だけではなく、
歯の表面にとっての有効成分であるフッ素などが含まれています。

ですから、フロスや歯間ブラシでまずは歯の表面だけではなく、
歯と歯の間の汚れまでしっかりと落とすことで、
歯間部分も含めた口腔内全体に成分が浸透しやすくなるというメリットがあります。

フロスを使用している際に、歯と歯の間に通すとフロスが切れてしまうケースがあります。
これはその部分に虫歯ができていたり、
歯の詰め物に何らかの異常が発生していたりする可能性があります。

このように、フロスを日常的に使うことで、歯のトラブルの早期発見にも繋がります。

日本での使用率は2割前後と言われているフロスの習慣が、
もっと広がって欲しいと願っています。

太田歯科 遠藤

当院のこだわり

勉強熱心なスタッフ

診療後自分たちの技術向上のために日々努力をしている。そして、患者さまが安心して通える歯科医院を目指しています。

カウセリング

当院ではカウンセリングを行い、お口について気になることや、治療のご希望などを詳しく伺っています。お気軽に何でもご相談下さい。

院外研修

医療は日進月歩です。積極的に研修会に参加をし、患者さまがおいしく食事ができ、大きな口で笑えるように努力しています。

専門医による矯正

矯正治療というのは専門的な知識と経験が必要です。私(太田)も矯正治療を受けました。その経験からも専門医による矯正が必要だと思っています。当院は東京から専門医を呼んでいます。

メタルフリー治療

出来る限り、金属を使わないように努力しています。保険の金属には、金属アレルギーを起こしやすい材料が含まれています。出来る限り健全な歯質を削らないように、治療しています。

患者さま思いのスタッフ

患者さまとのコミュニケーションを大切にし、笑顔が溢れる歯科医院を目指します。些細なことでも、お気軽に声をかけて下さい。しっかりお答えします。

事前連絡システム

お忙しい中、来院して頂ける患者さまのため、事前にご連絡をさせてもらっています。治療途中で来院が途切れてしまうと、虫歯が進行してしまいます。

歯科医院の滅菌についてのニュースを見て不安になった患者様へ

2017年7月3日の読売新聞で「5割の歯科医院では治療で使うドリルの柄の部分を使いまわしている」というニュースが報じられました。
5年前の7割に比べると比率は減っていますが、それでも半数の歯科医院で使い回しが行われているのが現状です。

当院では、「家族や知人に受けさせたい治療を提供する」という考えのもと、
開院当初より、専用の滅菌器を用いて感染対策を行っておりますので安心して治療をお受け頂けます。
当院の感染対策については、こちらを御覧ください

当院の感染対策