太田歯科は、地域に密着した『通いたくなる歯科医院』です。

はじめまして、院長の太田幸典です。
縁あって、この地に開業させて頂くこととなりました。
地域に密着した、『通いたくなる歯科医院』をつくっていきたいと思います。
患者さまの立場に立って、少しでもご自分の歯を保って頂く治療を心がけてまいります。
ご質問などありましたら、お気軽にお尋ねください。
どうぞ宜しくお願いいたします。

院長プロフィール

お知らせ

2022/05/31

【休診日】
6月5,12,19,26,日
【水曜日の休診日】
なし
【矯正日】
6月11日
【午後休診】
6月9日(8:30~12:30まで診療)

2022/04/29
2022/03/31
2022/02/28

スタッフブログ

2022/06/15

お口の中の健康を考えたときに、真っ先に思い浮かぶことは虫歯の有無だと思います。

それは歯そのものに何らかのトラブルがあるかどうかということですが、もう一つ大事な要素があります。それは歯の土台となる歯茎の健康状態です。

本来、健康な歯茎は引き締まった美しいピンク色をしています。
きれいな白い歯と合わせて、健康的な口元と素敵な笑顔は、あなたの第一印象を素敵なものに演出してくれます。

しかし、腫れて赤みがかったり黒ずんだりした歯茎は、周囲にあまりよい印象を与えません。

美しい色の歯茎を遠ざける原因として最初に注意すべきなのが、間違った思い込みによる歯磨きが原因の「擦過傷」があげられます。

これは、誤った位置にブラシの毛先をゴシゴシと強くあてることで起こるものです。
歯垢を落とすことに意識が向き、ついついブラッシングに力が入りすぎることはあります。歯茎が傷つくため出血や歯茎を痩せさせる原因にもなります。

また、喫煙によって歯茎が黒ずむことがあります。タバコに含まれるタールやニコチンなどの有害成分が歯茎に浸み込むことで、歯茎が紫色や黒ずんで見えるようになるのです。
喫煙の習慣があると、タバコのヤニで歯が茶色く変色するだけではなく、歯茎も含めた口腔内全体の健康と美しさが損なわれます。

歯だけではなく、それを支える歯茎についても、一歩踏み込んで関心を持つことが大事です。

当院のこだわり

勉強熱心なスタッフ

診療後自分たちの技術向上のために日々努力をしている。そして、患者さまが安心して通える歯科医院を目指しています。

カウセリング

当院ではカウンセリングを行い、お口について気になることや、治療のご希望などを詳しく伺っています。お気軽に何でもご相談下さい。

院外研修

医療は日進月歩です。積極的に研修会に参加をし、患者さまがおいしく食事ができ、大きな口で笑えるように努力しています。

専門医による矯正

矯正治療というのは専門的な知識と経験が必要です。私(太田)も矯正治療を受けました。その経験からも専門医による矯正が必要だと思っています。当院は東京から専門医を呼んでいます。

メタルフリー治療

出来る限り、金属を使わないように努力しています。保険の金属には、金属アレルギーを起こしやすい材料が含まれています。出来る限り健全な歯質を削らないように、治療しています。

患者さま思いのスタッフ

患者さまとのコミュニケーションを大切にし、笑顔が溢れる歯科医院を目指します。些細なことでも、お気軽に声をかけて下さい。しっかりお答えします。

事前連絡システム

お忙しい中、来院して頂ける患者さまのため、事前にご連絡をさせてもらっています。治療途中で来院が途切れてしまうと、虫歯が進行してしまいます。

歯科医院の滅菌についてのニュースを見て不安になった患者様へ

2017年7月3日の読売新聞で「5割の歯科医院では治療で使うドリルの柄の部分を使いまわしている」というニュースが報じられました。
5年前の7割に比べると比率は減っていますが、それでも半数の歯科医院で使い回しが行われているのが現状です。

当院では、「家族や知人に受けさせたい治療を提供する」という考えのもと、
開院当初より、専用の滅菌器を用いて感染対策を行っておりますので安心して治療をお受け頂けます。
当院の感染対策については、こちらを御覧ください

当院の感染対策